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筆文字で『書』を書いていました。

「いました」と書いたのは、しばらくやっていなかったからです。
 

もともと言葉が好きだったのもあります。
 

10代や20代の頃は自分の殻に閉じこもってました。

ひとりで本を読んだり、空想にふけったりしている時間が多かったですね。
 

いま思うと現実逃避や自分探しだったのかもしれません。
 

でもどんな理由で、どんなきっかけにせよ、

自分と向かい合う時間、内面をみつめることは無駄ではないように思います。
 

『思います』と控えめに書きましたが、私自身は無駄ではなかったと言い切ることができます。
 

なぜなら、あの自分の殻に閉じこもる時期がなかったら、いまの私は違った人生を歩んでいたかもしれないからです。

もちろん違う形で同じような事が訪れていたかもしれません。

人がこの世に生を受けるというのは、それぞれ固有の意味を備えています。 

人生で起こるさまざまな出来事はそれぞれの生まれた意味を果たすために起こっている。
 

最近はそんなふうに思うようになりました。
 

私たちは物心がついたときからさまざまな『夢』をもつようになります。

子どもの頃は素直に夢を口にしていませんでしたか?
 

大人になると様々な知識が増えてくる反面、頭でっかちになってしまうものです。

『これが欲しい』
『これがやりたい』

子どもの頃は素直に口にしていたこのセリフ。
 

それも、いつの間にか心の奥底に抑え込んでしまいます。
 

あなたは『夢』や『やりたいこと』『自分らしく生きる』なんて聞くと、虚しい言葉やフレーズに思ったりしてませんか?
 

言葉が好きで少しですが俳句なども習ったことがありました。
 

だからこの筆文字を知ったときは本当にはまってしまったんです。

これこそずっと続けたいものだと思ったこともあります。
 

でも、好奇心旺盛で迷いグセのある私は何度か筆文字から離れそうになりました。
 

その度に引き戻してくれた友人たちがいます。
 

私は前世のことが見えるわけではないから断言はできません。
 

でも、きっと、この友人たちは、魂的に繋がりが深い人たちだと思います。

『ソウルメイト』
『ツインソウル』

いろいろな言い方があるみたいですし、厳密な区分けがあるのかもしれません。

私も細かいことはよく分からないです。
 

ただ、この人とは深い繋がりがあるというのは、誰しも感覚的に分かるのではないでしょうか。
 

 

それで話を戻しますね。
 

不思議なのは『筆文字をやめる』

とか別に口にしたわけではないんですが、メッセージをやりとりしているうちに思い出させてくれるんですね。
 

筆文字を書くことのしあわせな感じみたいなものを。

そんなことが何度かありました。

迷いも晴れて、筆文字も再開。

そして今度こそ一生続けていこう。
 

『やっぱりこれがやりたかった』

そう思えたからです。
 

筆文字だけではなく文章を書くことも大好きです。
 

素直に好きと言えることをやる。

これってしあわせなことですよね。
 

そう思えるようになると、

それに応じた人と出逢う。

後押しされる。

ステキなアイデアをもらえる。

みたいなことが起こります。
 

不思議なものですよね。

いえ、本当は不思議ではないのだと思います。
 

あなたはどうでしょうか?

やめるにやめられないものはありますか?
 

あなたがやめようと思っても、何故か引き戻されてしまうようなものです。
 

あなたにとって本当にやりたいことはなんですか? 

(追記.2017.9.29)久しぶりにこの記事を読んでみて、、、

この追記は自分に対するツッコミも兼ねて書いています(笑)
 

この記事を書いたのが2016年9月20日なので、ちょうど1年くらい前ですね。

文章もどこか稚拙なのですが、やはりどこか書いていることがフワフワしているなあという感じです(笑)
 

夢とかやりたいことって、やはりボンヤリ思っているだけではダメなんですよね。

『いつかやろう』

『いつか叶えよう』

みたいに思ってると、いつまでも具体化はしません。

これ、自分に言ってるんです(笑)
 

よく言われるのが、

『お金がない』

『時間がない』

『人脈がない』

三大言い訳。
 

あと、『実績がない』もですかね。
 

新しいことを始めるのって、やはり怖いです。
 

だから人は口では『やりたい』といいながらも、具体的な行動を避ける傾向があります。
 

私もそうでした。
 

会社を辞めるときも、散々迷いました。

ものすごく葛藤しました。

安定を手放すのはやはり怖いです。
 

でも、もっと怖かったのは、

『ここで振り切らないと、一生変わることができない』

ということでした。
 

だから、辞めました。
 

なにか確かな当てがあったわけではありません。
 

それでも、いざ新しいことを始めるのは、やはり怖いです。

だから偉そうなことを言うつもりもありません。
 

会社を辞めて、いろいろなことがありましたが、なんとか生きてます(笑)
 

『溺れる者は藁をもつかむ』

という諺もあります。
 

人はそんなに簡単に溺れないものです。
 

そして、やはり、まず決意することが大切。
 

『いつかやろう』は一生できない可能性もあります。

もちろん、人には時期やタイミングもあるので、一概には言えません。
 

でも、『やろう』と決意すると、なんとかなるものです。

簡単ではないかもしれませんが、まず決めないと始まらないということは強く実感しています。

今更ながら知ったのですが、、、

魂的に深い繋がりのある人(ソウルメイト)・・・何人かいる

魂の片割れみたいな人(ツインソウル)・・・1人しかいない

のだそうです。
 

その差ってどこにあるのかなあとか思います。

調べればいろいろ書いてあるんでしょうけれど。
 

でも、やっぱり、理屈よりも、自分の感覚で、それを感じ取りたいですね。
 

この記事を書いたのが、2016年9月20日。
 

ちょうどその一週間前くらいに、会っているのが千葉由紀子さんです。

彼女ともきっと魂的には、かなり繋がりが深いと思います。
 

千葉由紀子さんとは、マインドブロックバスターのセッションをしてもらったご縁で繋がりました。
 

さまざまなブロックを外してもらって、そのまま、

『さらに筆文字の力を入れよう』

と思っていたのですが、11月くらいから翌年の2月くらいまで、また筆文字から離れます。 
 

ライターとしてあるプロモーションに参加したためです。
 

この時期は、精神的にはかなり浮き沈みがあり、あまりいい時期ではありませんでした。

しかし、ライティング能力の向上ということに関しては、この時期の経験が大きかったのも事実。
 

『筆文字』の方はこの時期、ほぼ止まってしまいましたが、4月くらいから徐々に再開し始めました。
 

現在の『名詠み詩(なよみうた)』のサービスは、6月くらいからバタバタっと形になっていきます。

まるで、このタイミングを待っていたかのようでしたね。
 

そして、本格的にスタートしたのが7月でした。
 

始まる前には、正直不安があったのも事実です。
 

その時に、感じていたさまざまな心のブロックがありました。

それを、解除してくれたのが千葉由紀子さんです。
 

彼女は私が『名詠み詩(なよみうた)』のサービスを本格的に始めることを、誰よりも喜んでくれました。

そんな彼女に私はマインドブロックバスターのセッションを再度してもらったのです。

さまざまな心のブロックを解除して、書き換えてもらいました。
 

『名詠み詩(なよみうた)』は今のところ申し込んでくれた全てのお客様からご満足の声を頂いております。
 

私が実力を出し切れたのも、千葉由紀子さんに心のブロックを解除してもらったお蔭です。

マインドブロックバスター(千葉由紀子さん)

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