心書✖パステル150310「世に生まれ天が与えし輝きを遮るものは何ひとつ無し」

世に生まれ
天が与えし
輝きを
遮るものは
何ひとつ無し

 

と書いてありますが、
実際はいろいろあるのが人生ですよね。

『遮るものだらけだよ』
なんていう人もいるかもしれません。

実際、僕の人生を振り返ってみても
たくさんの障壁がありました。

ではなぜこの言葉を書いたのか?

それは、

出てきたからです。
言葉が浮かんだんです、一気に。

で、書いた後も解釈に
悩んだのをよく覚えています。

『う~ん』みたいな感じで(笑)

人の命は生きているだけで輝きを放っています。
生きているというのはそれだけで奇跡的なことだからです。

でも人はただ生きているだけではなく、
それぞれの輝き(才能)を発揮しようとします。
度々試練や壁にぶつかったりしながら。

花は厳しい季節を乗り越えて咲きます。
それを試練とか壁とか思いません。
自然のサイクルとして受け入れていますよね。

そして、咲いた花に私たちは癒されたり
和ませてもらったりしているわけです。

人もより輝くためには壁(遮るもの)は
必要不可欠なのものなのだと思います。

それは飛行機が空気抵抗がなくては飛べないようなものです。
大きく飛ぼうと思ったらそれと同等な抵抗が必要になります。 

季節に春夏秋冬があるように
人生にも春夏秋冬がある。

決して遮っているわけではなく
自然のサイクルとして巡っている。

厳しい冬の後に穏やかな春が来る。
そして燃えるような夏がきて
秋に収穫してまた冬が来る。
それを繰り返しながら、、、。

全ての命は輝きを放っています。
そして、人はより輝きを求めます。

その果てしない道のりの途上で
現れる障壁もあなたを遮っているわけではない。
あなたをさらに輝かせようとしているのです。

自分の使命を生きることでより輝くことができます。
もしあなたが苦しいことばかり続いているとしたら、

それは、
『あなたがいま歩んでいる道が間違っているよ』
というサインかもしれません。

全ての人に自分の命がもっとも輝く道が用意されています。

それは、木々がしっかりと根を張って雄々しく
育っているような状態です。

あなたが本来の自分が輝く道から外れていると、
根っこに栄養がいかずに枯れてしまいます。

それで死ぬということはないでしょう。
でもあなた本来の輝きを発揮することができず
心身に影響が出る場合もあります。

実際僕がそうでした。

心身にいろいろ不調が出てきて、
『このままではまずい』
という思いがありました。

会社を辞めて、
自分本来の道を歩み始めてから
体調も好転してきました。

魂と心と身体はつながっています。

そして身体というのは本当に正直です。
僕たちにいろいろなサインを送ってくれます。

僕たちは右脳から発する直感やインスピレーションで
本当の答えを受け取ることができます。

でも左脳がそれを遮ります。
『いやでも、お金がないよ』
『だって、失敗したら?』
『時間が足りないよ』

そういう意味では、

本来の輝きを遮っているものは
自分自身とも言えます。

あなたの内なる声はなんて言っていますか?

『そんなこと言われてもよく分からないよ』
という人もいるかもしれません。

 

ではどうすればいいのか?

ひとつ良い方法があります。

いま多くの人がさまざまな音や情報の中で
生活していると思います。

テレビやパソコン、スマホに音楽。
つねになにかしらの音や情報に
触れているのではないでしょうか?

そんな状況があたりまえになっていると
内なる声を聞き取るのは難しいです。

その音を遮断する時間を持つのです。

外界の音や情報を遮断すると、
直感やインスピレーションに触れやすくなるからです。

自然の中を散策するのもいいですね。
山や海と大げさに考えずに
近所の公園や神社でも大丈夫です。

ピンときたら試してみてくださいね。