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異次元?
異空間?
 
 
 
長いトンネルを抜けるとそこは、、、
 
  
 
異次元だった!?
 
 
って川端康成の雪国の冒頭のパクリみたいですが、
まさにそんな表現にふさわしい経験をしてきました。
 
  
 
『異次元ってなんのことですか?』
と思ったかもしれません。
  
 
 
実は、3月28日・29日に奈良へ行ってきました。
 
 
天理市にある石神(いそのかみ)神宮、
桜井市にある大神(おおみわ)神社、
吉野群にある丹生川上(にうかわかみ)神社下社、
 
 
そして同じく吉野郡にある天川村の、、、
 
『天河神社』、正式には『天河大辯財天社』
(てんかわだいべんざいてんしゃ)。
 
 
 
この天河神社には伝説があります。
 
 
それは、
 
『縁がないものは天河神社に辿り着くことができない』
 
というものです。
 
 
 
『大げさじゃないですか~』
 
という声も聞こえてきそうですね。
  
 
 
確かに僕も話にしか聞いていなかったので、
そう思う人の気持ちが分からなくもありません。 
 
 
 
しかし、実際にその聖域に足を踏み入れてみると、、、
 
 
『次元が違う世界にいる』
『明らかに場のエネルギーが違う』
 
と認めざるを得なかったのです。
 
 
 
それもそのはず。
 
この天河神社、大峯山のふもとにあります。
  
 
 
大峯山は修験道の開祖、役行者が修行して開山し、
真言密教の空海も修行したところでもあるのです。
 
 
 
『山や神社は空気が澄んで、場のエネルギーが違うもの』
 
というのは確かにそうなのですが、それ以上の
何かを感じる場所。
 
 
それが天河神社なんです。
 
 
境内にいるとエネルギーをビリビリ感じます。
 
 
思考はどこかへいってしまったかのようで、
静寂で心地よい時が流れていきます。
 
   
 
 
境内で、占星学コンサルタントのMAAYAさんからは
星のメッセージを、氣功師でもある旦那さんの龍惺さん
からは氣で感じ取ったメッセージをそれぞれ頂きました。
 
 
 
僕もそうですが、参加した皆さんもあまりの
ピッタリのメッセージにビックリ。
 
 
それぞれの人がこれからの自分の在り方に対して
確かなものを心に感じ取ったようです。 
 
  
 
旅の疲れを癒した洞川(どろがわ)温泉。
 
 
天河神社すぐそばにある宿の井頭も快適でした。
 
お水が澄んで清らかなのもあるのでしょうが、
丁寧に真心を込めて作られた夕食と朝食はどれも
最高に美味しかったです。
 
  
 
神職の装束をまとってなかったので最初分からな
かったのですが、境内の外で会った宮司さんから
お話を伺うこともできました。
 
 
淡々と語るそのお言葉に皆が聞き入ります。
 
 
その口を通して語られるお言葉は宇宙を思わせるような
広大で深遠な趣や余韻がありました。
 
 
  
 
今回の奈良の旅の出来事をここには書き切れませんが、
参加した皆さんとは天河神社を通じた深い縁を感じます。
 
  
 
 
主催者のさん、愛知から奈良までずっと
運転してくれた龍惺さん、さまざまなサポートを
してくれた横岩良太さん、参加した皆さん。
 
 
本当にありがとうございました^^ 
 
 
 
 
P.S.天河神社での朝のお勤めでは、大祓詞、辨財天真言、
役行者の真言を唱えました。
 
 
そのうちの辨財天真言と役行者の真言を漢字、
ひらがな、ヲシテ文字で書いてみました。 
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大神神社:http://oomiwa.or.jp/