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『全ての存在は響き合っている』
 
  
 
ガイアシンフォニー第六番を観てきました!
 
  
 
『地球交響曲(ガイアシンフォニー)、
 とにかく素晴らしいよ!』
  
 
 
数年前からそんな声を聞いてはいましたが、
昨日初めて目にすることに。
 
  
 
3月末に奈良県の天河神社に行ったとき、
そこの宮司さんがガイアシンフォニーに出演
されていることを知りました。
 
 
 
現地では宮司さんのお話を直に聞くこともでき、
話される内容の奥深さにとても感銘を受けました。
 
 
 
この宮司さんが出演されているガイアシンフォニー
とはどんなものなのだろうか?
 
 
 
そんなことを思っていたら、
 
『見樹院というお寺で上映会がある』
 
という情報が入ってきたのです。
 
 
 
 
僕が観た第六番のテーマは『音』です。
 
 
スピリットキャッチャー、シタール、天然空洞木、
コアガラスの笛などなど。
 
 
さまざまな演奏者の人たちが、見たこともないような
楽器で演奏します。
 
 
鯨が歌うということも初めて知りました。
 
 
 
 
映像を観ながら、いろいろなことを想像しました。
   
 
地球には太古の昔よりさまざまな音があった。
 
森羅万象の音。
 
風が吹き、雨が降り、雷鳴がとどろく。
 
小川のせせらぎ、鳥のさえずり、虫の鳴き声。
 
打ち寄せては返る波、カモメの鳴き声。
 
 
 
人間が最初に奏でた音楽とはどんなものだったのだろうか?
  
 
 
田植えをしながら自然に口を紡いで出てきた
言葉やメロディー。 
 
 
漁をするために海の上で口ずさんだ言葉やメロディー。
 
 
日が昇れば目を覚まし、陽が沈むと眠る。
 
 
降り注ぐ太陽のエネルギーを浴びて、
素足で大地のエネルギーを感じる。
 
 
そこには森羅万象と向き合いながら自然と紡ぎ
だされたものがあったのでしょう。
 
 
森羅万象に対する感謝、そして祈り。
 
地球とともに森羅万象とともに奏でる音。
 
本来の、原初の音楽の姿。 
 
 
きっとそれは人間同士も同じなのだと思う。
 
 
人と人が出逢い、縁を深めていく。
 
それは命と命が響き合うこと。
 
 
 
耳には聞こえないけれど、それぞれの命は音を奏で、
さまざまな人と出逢うことで共鳴し合い、交響曲を
創り出していく。
 
 
 
地球とそこに存在するあらゆる命。
 
 
『全ての存在は響き合っている』
 
 
このメッセージの深い意味を感じ取った
一日となりました。
 
 
 
 
 
P.S.
当初予定されていなかったのですが、上映後に
龍村監督と雲龍さんのトークセッションが急遽
開催されることに。

 

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雲龍さんのコアガラスの笛の生演奏が飛び出す一幕も
ありました。
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お二人のお話に多くの気づきをもらい、
パンフレットにサインも頂きました。
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ありがとうございます^^
 
 
 
 

今回上映してくれた見樹院さんでは2か月に1回くらいの
ペースで上映会を開催しているとのことです。
 
 
次回は6月9日・10日に第七番の上映があります。
 
 
 
ガイアシンフォニー:http://gaiasymphony.com/