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やっぱり呼ばれてる?

昨日、小用があり飯田橋へ行ったのですが、

用事が済んで帰ろうとしたとき、ふと足が止まりました。
 

『んっ?』
『あれっ?』
『でもなあ、、、』
 

どうしようか少し悩んでいましたが、、、
 

『ここから5分くらいで行けるから』と寄った先が、

「東京のお伊勢さま」とも呼ばれている『東京大神宮』でした。
 

実は8月30日にも『東京大神宮』へ行くことになっています。

奈良県より神伝人(つたえびと)山田祥平さんをお迎えして【東京大神宮&靖国神社参拝ツアー】
 

用事が済んで、帰ろうとしたとき『東京大神宮』がそばにあることを思い出したのですが、

敢えて今日行かなくてもいいかなと悩んでいたというわけです。
 

でもお呼ばれしたみたいなので、ご挨拶をしてきました(笑)

東京大神宮とはどんなところ?

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『東京大神宮』は「東京のお伊勢さま」ですから、お祀りになられている神様も錚々(そうそう)たる顔ぶれです。

・天照大神(アマテラスオオミカミ)
・豊受大神(トヨウケノオオカミ)
・倭姫命(ヤマトヒメノミコト)
 

そして、造化の三神と呼ばれている

・天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)
・高御産巣日神(タカミムスビノカミ)
・神産巣日神(カミムスビノカミ)
 

この造化の三神は古事記でもいちばん最初の『天地の初発の段(あめつちのはじめのくだり)』で登場する神様ですね。

『天地の初発の時、高天原に成りませる神の名は、、、』

天地万物の生成、つまり結びの働きを司ることから、縁結びにご利益がある神社としても知られています。

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境内には、やはり女性が参拝に来ている姿が目立ちます。
お守りを授かる所にも女性が群がっていました。

神前結婚式を日本で初めてしたのもこの『東京大神宮』です。
 

まあ、詳しいことは御由緒、御神徳、御利益などはHPを見れば分かりますが、、、
東京大神宮HP
 

祥平さんの神社案内は、単にその神社の詳しい説明をするだけのものではなく、神社に参拝する深い目的を思い出させてくれます。
 

8月30日に神社案内のスペシャリスト、山田祥平さんの口からどんなお話が飛び出すのか。

きっとイベントに参加した後は、神社参拝に対する考え方がガラっと変わるでしょう。
 

しかも今回は合わせて靖国神社も巡ります。
(※午前は東京大神宮、午後は靖国神社。どちらか一つの参加でも大丈夫です。)

まだ残席少しだけあります。

奈良県より神伝人(つたえびと)山田祥平さんをお迎えして【東京大神宮&靖国神社参拝ツアー】
 

こちらは明治神宮の神社参拝ツアーのときの感想記事です。

よかったら参考までに^^ 

神社参拝~その深い意味を体感した日