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結魂(けっこん)しよう?

この題名を見て、、、
 

「結婚しよう」

なら分かるけど、
 

『結魂しよう』

って何だろうと思ったかもしれません。
 

この『結魂しよう』は、一心さんこと 鈴木 邦明さんが天から受け取った言霊です。
 

言葉というのは普通、頭で考えながら書くものですが、そこには当然、自身のフィルター(考え、思い)の影響があります。
 

しかし、一心さんの言葉は違います。

天から降りてきた言霊をそのまま詩に綴るからです。
 

そこには、自我というフィルターを通していない、まっさらな言霊たちが光り輝いています。

そして、タマシイの深いところに響くメッセージとして、多くの気づきを与えてくれるのです。
 

この『結魂(けっこん)』という言葉も意味がすごく深くて、私が大好きな詩でもあります。
 

結魂しよう

魂と魂が結び合い

一つになる

それが結魂 たまむすび

もとは男も女もない

一つ

ひとつが陰陽に分かれた

人間はお日さまを

それぞれ持っている

それが魂 たま

あ がついて あたま 天玉

ち がついて ちたま 地球

わ がついて わたま 和魂

輪になろう

和になろう

平和になろう

弥栄
 

※一心さんの詩集「生命の花をこの世で咲かそう」より転載。
 

『結婚』とは男女が夫婦になる事。

『結魂』は魂と魂の結びつき。
 

これは、身近な夫婦や家族、友達や仲間同士の関係でもそうですし、

もっと広いつながりとして捉えることもできます。

私たちは、もともと一つです。

肉体をまとっていれば、どうしても一人の人間としての意識が強くなってしまいますが、魂というレベルではすべてがつながっている。
 

大いなる光(魂)から分かれて、この世で1人の人間として生きているだけで、みんなもともとはひとつです。

この世で経験するさまざまな出来事や感情は、魂を磨くために必要なことですが、そこにとらわれ過ぎると「自我」が強くなります。
 

すると、もともとひとつだという感覚が希薄になり、さまざまな問題が起こってきます。

ひとつの問題を解決したら、また別の問題が発生する。
 

それは、まるでモグラ叩きを延々とやるようなものかもしれません。

目の前で起こる問題ばかりに心を奪われていると、根本の問題は何なのかというところに意識がいかなくなります。
 

一心さんが天から受け取った『結魂しよう』の詩は、私に「すべてはひとつ」という大切なメッセージを思い出させてくれます。
 

それは、この『結魂しよう』の詩に限りません。

他の詩からも感じ取れますし、彼が受け取ったメッセージの根幹はここにあると私は思います。
 

いろいろと頭で考えがちになってしまいますが、一心さんが受け取った詩は心や魂の深いところにスッと入ってきます。

なぜなら、これらの詩は、天と地と人とを結ぶメッセージだからです。
 

天から受け取ったさまざまな詩が収められているこの詩集。

私も、その時々で必要なメッセージを受け取っています。
 

この詩集『生命の花をこの世で咲かそう』は今まで一心(鈴木邦明)さんを通してしか購入できませんでしたが、

より多くの人が受け取りやすいようにと、Amazonでも購入することが可能になりました。
 

あなたも『生命の花をこの世で咲かそう』を手元に置いて、

天からのメッセージを受け取ってみませんか?
 

【生命の花をこの世で咲かそう】