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すずりんこと、 鈴木 邦明さんに初めて会ったのは今年の2月でした。

『天からのメッセージを降ろす人がいる』
という話を友人の千葉由紀子さんから聞いていた私は、
 

『どんな人なんだろう』
そんな思いを抱きながら、お会いできる機会を待っていました。
 

その機会は5ヶ月後に訪れます。
 

にこやかな笑顔で挨拶してくれた彼を見てちょっと意外でした。

なんとなくもっとお堅い人をイメージしていたからです。
 

そして、彼が天から受け取ったという詩を見せてもらいました。
 

そこに綴られていた言葉たちは『本当に邪心がない、混じり氣がないもの』でした。

『天から受け取ったそのままの言霊がここにはある』

そう思いました。

奇しくも、この日が千葉由紀子さんと鈴木邦明さんと私の3人でヲシテ同好会を立ち上げるきっかけとなりました。

本当にご縁とは不思議なものですね。
 

そこから一氣に交流が深まり、今ではゆっきー、すずりん、かつみんと呼び合う仲になりました。

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すずりんは御年68歳。
 

家族を養うために一生懸命働いて、3人のお子さんを育て上げました。
 

『天からメッセージが降りてくるということは言えなかった』

彼はたまにそう口にすることがあります。

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『言葉を天から降ろすという力を授かった彼は、どんな思いでサラリーマン生活をしていたのだろう』

そう思うと勝手に複雑な心境になってしまいます。
 

不思議な話も今なら受け入れられやすくなってきています。

そんな土壌があるからです。
 

でも、当時はそうではなかったと思います。

そして養うべき愛する家族がいた。
 

 

私は43歳で会社を辞めましたが、やはりそこにはかなりの葛藤がありました。

でも幸いかどうかは分かりませんが独身で養う家族もいなかった。
 

『もし、すずりんみたいに養うべき家族がいたらどうだろう?』
そう問いかけると、答えにつまってしまいます。

『自分らしく生きる』確かにそれがいちばんいいと思います。

でも、人が置かれた状況は本当にさまざまです。
 

人生は何が正解で、何が不正解だと簡単に白黒つけられるものでもない。
 

すずりんは心の内にある想いを大切に、その灯を消すことなく生きてきたのでしょう。
 

定年までしっかり勤め上げた彼は本当に素晴らしいです。

そして、いま第二の人生ともいえる時を過ごしています。
 

その振る舞いを間近で見ていると、まるで好奇心旺盛な邪心なき子供のようです。

行く先々で笑いの渦を起こしてくれる姿は、本当に『現代の花咲か爺さん』のように思えます。

そう、笑いの渦を巻き起こし、笑顔の花を咲かせてくれるような。

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そんな彼が68歳にして、新たな試みを始めました、、、

今まで天から受け取ったメッセージをまとめた本、『新天地創造~生命の花をこの世で咲かそう』を出版したのです。

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『今まで自らが受けた天からのメッセージを縁ある人に伝えたい』

そんな想いから生まれたのが今回の本です。
 

生きていれば、さまざまな思いや、感情に振り回されてしまうこともありますよね?
 

我(が)に囚われ過ぎて視野が狭まり、自分勝手になってしまったり。
 

彼が天から受け取ったメッセージは、当然ながら我(が)がありません。

混じり氣がない、純粋な言霊たちです。
 

その言霊たちは、きっとあなたに大きな氣づきを与えてくれます。

私も、ふとした瞬間に開いたページにある言葉にハッとすることもあります。
 

「宇宙大家族という意識で助け合う」

本の帯にもあるこのメッセージは、ひとりひとりの意識が変わることが
大切だということを呼びかけています。
 

この本には詩だけでなく、詩が降りてきた際のエピソードや直筆のイラストなどもあって、それもまた興味深いですよ。
 

68歳の彼はまだまだこれからも行く先々で笑いの花を咲かせて、
天から受け取ったメッセージを伝えていくことでしょう。
 

この本は、そのときどきで必要なメッセージをあなたに与えてくれます。

きっと、あなたの人生をサポートしてくれることでしょう。
 

あなたも彼の想いが、いえ、天からのメッセージがつまったこの本を手にしてみませんか?