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詰め込む勉強、体感する学び

小中学校のとき勉強はあまりしませんでした。
 

国語や算数は普通くらいでしたが、理科と社会は大の苦手。

テストの点数が一桁だったこともあります。
 

興味が湧かない理科と社会の授業は退屈で苦痛な時間。

淡々と語る先生の声が子守歌代わりになったこともしばしばです。
 

高校へ行くとある程度は勉強するようになりましたが、

本当に学ぶ樂しさを覚えたのは読書に目覚めた20歳以降のことです。
 

大の苦手だった社会の中でも、歴史には特に興味を持ち、さまざまな本も読みました。

知らないことを知る喜びを覚え、読書に勤しんだ時期もありましたが、

30代を過ぎるとその勢いも徐々に衰えてきます。
 

好きで読書をしていたとは言え、知識ばかり詰め込んでいる自分に疑問を感じたからです。
 

『知識が多いことは素晴らしい』

という声もあります。

確かにそういう面もあるかもしれません。
 

しかし、いまはグーグル先生に質問をすれば、大抵のことは教えてもらえます。
 

そんな今、

『知識ってなんなんだろう?』
『学ぶってなんなんだろう?』

と思ったりします。

昨年『ホツマツタヱ』に出会ってから、『学ぶ』ということに対しての印象が変わりました。

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予備知識もほぼなく、誘われるまま何となく参加した勉強会。

それが、いと きょう先生の『ホツマツタヱ』勉強会でした。
 

『ホツマツタヱ』は『古事記』『日本書紀』のもとになっていると言われているものです。

初めて参加した勉強会はその内容の濃さに圧倒されてしまいましたが、

それは難しいという感じではありませんでした。
 

『縄文人の宇宙観』というものに、今まで何となく描いていた縄文時代のイメージが崩壊してしまったという感じです。
 

いと きょう先生の勉強会は知識はもちろん教えてくれるのですが、

知識一辺倒ではなく感覚を大切にしている感じがあります。
 

優しく、静かな口調で語りかけるお話は理屈っぽさがなく、初心者でも大変分かりやすいです。
 

『さあ、一緒に縄文時代を感じましょう』

そんな風に言われている感じがします。
 

そんな、いと きょう先生のホツマツタヱのお話が、

『CGS いときょう 縄文ホツマツタヱの旅』として動画で配信されています。
 

『ホツマツタヱには興味あるけど勉強会に参加出来ない』
『ホツマツタヱにちょっと興味あるけど勉強会までは、、』

そんな方にぜひ見て欲しい動画です。
 

日本の歴史を知る、見直すという意味で『ホツマツタヱ』は貴重な資料だと私は思います。

そして、遙か昔の縄文時代の宇宙観や考え、生活の様子などを知ることができます。
 

そんな貴重なお話を動画で学ぶことができるのです。

しかも、1回10分から15分くらいなので、ちょっとした隙間時間に見ることもできます。
 

『ホツマツタヱを勉強したい。でも忙しくて、、、』

というあなたにはピッタリの動画です。
 

・ホツマツタヱってなに?【CGS いときょう 縄文ホツマツタヱの旅 第1回】

・ホツマツタヱには何が書いてあるの?【CGS いときょう 縄文ホツマツタヱの旅 第2回】

・ヲシテ文字の意味とな!?【CGS いときょう 縄文ホツマツタヱの旅 第3回】

・ヲシテ文字と和歌の意外な関係!?【CGS いときょう 縄文ホツマツタヱの旅 第4回】

・古代の歴史書【CGS いときょう 縄文ホツマツタヱの旅 第5回】

・東西の名と穂虫去るアヤ【CGS いときょう 縄文ホツマツタヱの旅 第6回】

・あめナナよとこみきのアヤ【CGS いときょう 縄文ホツマツタヱの旅 第7回】

・イザナギ・イザナミ【CGS いときょう 縄文ホツマツタヱの旅 第8回】

・アマテルカミ・トヨケカミ【CGS いときょう 縄文ホツマツタヱの旅 第9回】

・和歌の枕ことば【CGS いときょう 縄文ホツマツタヱの旅 第10回】

・アマテルカミと13人のお妃【CGS いときょう 縄文ホツマツタヱの旅 第11回】

・スサノオはやっぱり暴れん坊!?【CGS いときょう 縄文ホツマツタヱの旅 第12回】

・ハタレの話【CGS いときょう 縄文ホツマツタヱの旅 第13回】