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お客様の喜びの声というのは、本当に嬉しいものです。

そして、私の筆文字作家としての活動の大きな励みになります。

本当に、この人の詩を書いてよかったなあと心底思います。
 

そんなお客様の喜びの声は、私自身が一番読むのが嬉しくて、楽しくて仕方ないものですが、

せっかくですので、『名詠み詩(なよみうた)』についてもっと詳しく知りたい方や、

『実際に申し込んだ方はどんなことを感じたんだろう?』

と思う方のために個別の記事にしてシェアしたいと思います。
 

この記事では、河村朱美さんのご感想をシェアさせて頂きます。

本来の目的、使命に向き合わなければならないという魂の希求のようなものを感じ、ハートが熱くなりました。

どんな名詠み詩になるのだろうと作品ができるまで、ワクワクドキドキでした^^

自分の名詠み詩を読んだときに今まで、ぼんやりと感じていたことが、明確になったというか、

居住まいを正し、本来の目的、使命に向き合わなければならないという魂の希求のようなものを感じ、

ハートが熱くなりました。

 

名詠み詩の中に水が出てきて、嬉しい驚きでした。

私は、水との繋がりが深いようで、常に水のイメージが出てきます。
 

名詠み詩の中の“魂や心は 水のようなもので、泥水にもなれば 清水にもなる”という言葉に、

以前、瞑想中に見えたビジョン、遥か昔、船底に繋がれていた多くの奴隷達、糞尿、死臭の中で聞えてきた声“人間は、悪魔にも天使にもなりえる。誰にもその者の自由意志を阻む権利はない。”を思い出しました。
 

また、瞑想後にゆっくりと3つの呼吸(平安の呼吸、感謝の呼吸、愛の呼吸)を行っているのですが、
名詠み詩の中の“言語を超えて愛と感謝で通じ合い~”という言葉とリンク致しました。
 

他にも常日頃感じていること、我は光なりー本来そうであり、そのことに気づき、近づくこと、すべてがひとつであるということ、次元時空を超越して存在し続けていること等、名詠み詩を読ませていただくことにより、再確認、再認識することができました。
 

画像で、拝見するのと、(※作品が出来上がったときに、写真を添付してご確認頂きます)
実際に手元で見るのとでは、言霊の響きと言いましょうか、エネルギーの強さと言いましょうか、何とも形容しがたいのですが、心に感じるインパクト、琴線に触れる感覚がより鮮明、鮮やかな感じがし、姿勢を正したくなるような気がしました。
 

今、自分が大切にしている言葉とリンクするものが多々あることに改めて気づきました。

お願いして本当に良かったです。

素晴らしい名詠み詩をありがとうございました。

大切にさせていただきます。
 

その名詠み詩をエヴァの森の今ここ!アーティスト中澤道子さん考案の秀柳フレームで、額装しました。道子さんにもしっかりお手伝いいただき、とても素敵になりました!

ダブル中澤さん、ありがとうございました。感謝です!
 

 

河村朱美さん、ありがとうございました!

 

※秀柳フレームとは、中澤道子さんのブログより言葉をお借りすると、

アクリルフレームの進化版として考えたフレームです。
色々な紙を使って作る楽しくて個展などでも飾っていただけるいままでのフレームよりより進化したグレードの高いものです。

とのことです。
 

興味がある方は、こちらをご覧くださいね。
秀柳フレーム講座