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昨日、宮﨑陽江さんのコンサート『ヴィルトゥオーゾ 室内楽の調べ シューベルト』に行ってきました。
 

宮﨑陽江さんは、あの『アワ歌で元気になる』の著書の宮﨑貞行先生のお嬢様です。

アメリカで生まれ、幼少期をフランスで過ごされ、現在はスイスに拠点を置いておられるとのこと。

日本でのコンサートは、帰国されたときに一度だけ行われるという大変貴重なものなのだそうです。
 

そんなすごい方の、貴重なコンサートだとは知らず、、、

誘われるまま足を運んだので、会場で配られたパンフレットを見てビックリ(笑)
 

クラシックのコンサートは初体験。

クラッシックというと、やはり格調高く、敷居が高いイメージがありますよね。
 

コンサートが行われたトッパンホールもそのイメージ通りの素敵な空間でした。

そんな素敵な空間で奏でられた音楽を聞いてどんなことを感じたのか?
 

知識がない素人の感想ですので、表現が稚拙かもしれませんが感じたことを書いてみますね。
 

ヴァイオリンの音色とういうのは、すごく独特だなあと感じました。

特に感じたのはバイブレーション。
 

ときに、小刻みに、ときに響かせるように。

弦を押える指は、見えないくらいの速さで動き、弓で強弱をつけながら、弦を擦るように震動させていきます。
 

動きは、指や手だけではありません。

曲に込める想いを身体全体で表現しているかのようです。

全身全霊で奏でるその音色は、ホール全体に響き渡ります。

音霊はタマシヰのタマに響き、深い深いところに浸透していきます。
 

知識はなくても、この心で、タマシヰのタマで感じることはできる。

そして感じたことは、私の深いところに影響を与えていきます。

きっと、どこかで私の人生の表現として活きてくるでしょう。
 

先週のウツホ(宇宙)三人展に行ったときに宮﨑貞行先生に、このコンサートのお誘いを受けました。

『クラッシックはあまり知らなくて、、、』

と断っていたら、当然この経験はなかったです。
 

自然な流れで行くことになったのですが、とにかく経験してみるというのは改めて大切だと思いました。

この記事を書きながらも、昨日の全身全霊で演奏する姿が、奏でられた音色が聞こえてくるかのようです。
 

宮﨑陽江さん、素晴らしい演奏をありがとうございました。

宮﨑先生、お誘い本当にありがとうございました。

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宮﨑陽江オフィシャルサイトはこちら
 

P.S.最寄り駅が飯田橋だったので、コンサート前に東京大神宮に参拝してきました^^

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