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名前ではありません(笑)
 

「トホコ」とは「ホツマツタヱ」に出てくる言葉です。

イサナギ・イナサミが、「トの教え」と「ホコ(矛)」で国を治めたことを意味しています。
 

「ホツマツタヱ」によると、古代日本はカミ、トミ、タミという関係性をとても大切にしていました。

カミというのは「神」ではなくて「守」、すなわち指導者という意味で、

その指導者の教えを伝える人がトミであり、タミはトミに教わりながら働いていたのだそうです。
 

三種の神器には、八尺瓊勾玉、草薙剣、八咫鏡があります。

それぞれに、

勾玉は「トの教え」
剣は「ホコ(矛※現代でいうと刑法)」
鏡は「自らの姿を映し出し、身を正す」

という意味や役割が込められているのだそうです。
 

「トの教え」とは、つくし、やわすこと。

宇宙から大いなるエネルギーをいただき、それを使って民に尽くすことを示しています。
 

それを象徴しているのが「勾玉」なのだそうです。
 

私は勾玉オルゴナイトを常に身につけています。

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勾玉は真我魂(しんがたましい)。

私を「真我」、すなわち本来の自分で生きることをサポートしてくれています。
 

でも、この「ホツマツタヱ」の「トの教え」を思うとき、

同時にその「トの教え」のエネルギーも受け取っていることになります。
 

とはいえ、この世で肉体をまとっている以上、自身の肉体を使って行動しなければなにも始まりません。
 

勾玉オルゴナイトを身につけるようになってから、約半年。

私の状況も、不思議な展開や出逢いの中で、より自分らしく生きれるようになってきています。
 

当然、うまくいくこと、いかないこと、いろいろあります。

でも、それは誰もが同じ。

人生とはそういうものだからです。

どちらもあって自分の人生。 
 

巻き起こる展開の渦の先になにがあるのかは分かりません。 
 

それでも、相棒の勾玉オルゴナイトと共に、 

「自分が本当にどうしたいのか?」

という真我の声をいちばん大切にして生きていきます。

勾玉オルゴナイト工房
 

※尚、この記事のホツマに関する内容は、いときょう先生の書籍「やさしいホツマツタヱ」と
下記の記事を参考にさせて頂きました。
 

とても詳しく、分かりやすく書かれていますので興味がある方はぜひ読んでみてくださいね^^

http://www.cc-creators.com/daisan201506/ 
 

ちなみに「やさしいホツマツタヱ」はこちらからご購入できます。

ホツマ出版

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