ニギハヤヒノミコトとセオリツヒメは謎が多い?

IMG-8507

神話、神様の世界でも、謎が多いと言われているのが、ニギハヤヒノミコト(邇芸速日命)とセオリツヒメ(瀬織津姫)ではないでしょうか?
 

隠されてきた神々とも言われていますね。
 

今年から、なぜか氣になって仕方ない、ニギハヤヒノミコトとセオリツヒメの二柱の神様。

なんとなく書きたくなったので、ちょっと、いま感じていることを書きますね。

いろいろな書物に出てきたり、出てこなかったりするものの、、、

ニギハヤヒノミコトは、記紀(古事記、日本書紀)や、ヲシテ文字という神代文字で記されているホツマツタヱに、神武天皇の東征の場面で登場します。
 

また、「先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ)」には、「天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊」(あまてる くにてるひこ あまのほあかり くしたま にぎはやひ の みこと)という長い名前でも記されてもいます。
 

一方、セオリツヒメは記紀には登場しません。
 

「祝詞である大祓詞には登場するのになぜ?」

と言われてきましたが、ホツマツタヱにはその名を確認することができます。

しかも、天照大御神のお后として。
 

「えっ?天照大御神は女性神ですよね?」

と思った方もいると思いますが、ホツマツタヱではアマテルカミという男性神として登場します。
 

そして、それこそが、セオリツヒメが隠された理由ではないかとも言われているのです。
 

天照大御神が男性神だということを隠すために女性神にした。

すると、必然的にお后であるセオリツヒメの存在を隠さざるを得なくなるというわけですね。
 

ただ、神話や歴史書は、記紀やホツマツタヱだけではありませんので、もっといろいろな見方もあります。
 

例えば、先ほどの「先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ)」。

ニギハヤヒノミコトの長い名前、「天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊」(あまてる くにてるひこ あまのほあかり くしたま にぎはやひ の みこと)に「天照」という文字がありますよね。
 

このことから、「天照大御神はニギハヤヒノミコトなのでは?」という見方もあるようです。
 

そうすると、ニギハヤヒノミコトとセオリツヒメが夫婦ということになりますが、

夫婦というだけでなく、この二柱の神様が日本の祖の神様だという見方もあるようです。
 

そうすると、現在確認できる神様の系統や系譜などの順番がワケが分からなくなってしまいますが、

そもそもこの系統や系譜も、

「書物を起点に考えると、、、」

という条件のもとに導き出されたもの。
 

いま確認できる書物にも記されていないこと(隠されていること)だってなきにしもあらず。
 

これ以外にも、竹内文書や宮下文書など、さまざまな書物があることを考えると、

「一体何が本当なの?」

と思ってしまいますよね。
 

ただ、どの書物が真実かというより、

パズルのピースが点在するように、さまざまな書物の中に真実に繋がるヒントが隠されているのではないかなというのが私の見方です。
 

もちろん、常識と言われてきた

「古事記や日本書紀が真実」

という方もいるでしょう。
 

それも、一つの見方ですよね。

書物は視点というフィルターで記されるもの

歴史の書物やお話は、何がホントで、何がウソなのかという議論が絶えませんよね。

特に時代が古くなればなるほど、いわゆる証明が難しい。
 

神話と呼ばれる世界は特にそうじゃないでしょうか?
 

だって、実際に見てきた人が周囲にいないから。
 

だから、書物というものを私たちは頼りにします。

でも、冷静に考えると、この書物だって、ホントかどうかという確証はないんですよね。
 

常識的に、この書物は信頼性があるとか、ないとか言われたりしますが、それだって、後世の人が付けた評価に過ぎません。

ただ、実際にこの目で見てこれるわけではないから、どうしても書物にフォーカスがいきやすい。
 

「歴史は勝者によって作られる」

という言葉は有名ですが、この言葉を意識したとしても、

「この書物が正しい」

「いや、こっちの書物が正しい」

とやり合ったりします。
 

「これこそが真実の書!」

という表現を目にすることもありますが、果たして、

「この世に、一言一句間違いがない書物が本当に存在するのだろうか?」

と思ったりもします。
 

書物は、書く人の視点によって記されるもの。

でも、「視点」なのであくまで、「点」なんですよね。
 

ある一つの見方から展開する物語だったり、史実だったり。

現実、つまり起きた出来事って、見る人によって捉え方が違います。
 

人が書く以上、どうしてもその人のフィルターというものを通して見えたもの、感じたものというものが反映されます。

その人の考え方だったり、信条だったり、いろいろな要素が。

時の権力者などの思惑が絡んだりね(これが真実が隠される一番の要因なのでは)。
 

そういう視点で書物を捉えたときに、真実を知る上での参考にはなるけれど、書物そのものに「絶対性」があるとは言い難いのではないかなと。
 

もちろん、捉え方は人それぞれ。

あなたにとって真実の書というものがあるならば、それがあなたにとっての真実です。
 

冒頭にも書きましたが、今年から氣になって仕方ない二柱の神様、ニギハヤヒノミコトとセオリツヒメ。

日本の祖というお話もありますが、確かに、それに相応しい存在感の大きさをこの二柱の神様には感じます。
 

「そんなの、どの書物にも書かれてないじゃないか?」

という声も聞こえてきそうですが、
 

書物に「絶対性」という力を持たせるのではなく、真実、真理を思い出していくシンボルとして扱っていくという在り方が今の私にはしっくりときます。
 

人それぞれが、いま感じる真実を通し、段階を踏んで、やがて真理へと至っていく。
 

信じている人が多いから(常識)という縛りではなく、

あなたがいま感じる真実とはどんなものですか?

IMG-8507
 

【あなたのお名前、神代文字(ヲシテ文字・龍体文字)でお書きします!】 1枚500円(税込)~送料無料!

IMG-8456 (2)

この世界で、あなたの名前はあなたにとっての唯一無二のシンボルのような存在です。

名前は通常、かな漢字で表記されますが、ヲシテ文字と龍体文字という神代文字で書くと、

「えっ?これが自分の名前なの?」

というくらい印象が変わります。

ヲシテ文字、龍体文字は文字自体にエネルギーがあるので、それを感じてみるのもいいかもしれません。

日本に太古からある神代文字であるヲシテ文字と龍体文字であなたのお名前を感じてみませんか?

ポストカードサイズ(ヲシテ文字・龍体文字・かな漢字) 1枚500円(税込・送料無料)でお書きします。

詳しくは、下記のリンクをクリックしてください。

あなたのお名前、神代文字(ヲシテ文字と龍体文字)でお書きします!

 

【言靈御籤(ことだまみくじ)~五七五七七で綴るメッセージ】 1枚200円(税込)~

作品3

言靈御籤(ことだまみくじ)は、インスピレーションをもとに浮かんだ言葉を五七五七七調で綴ったメッセージカードです。

お氣に入りのカードだけをお選び頂いてもいいですし、セットをお手元に置いて、御御籤(おみくじ)のように引いてみるのもいいかもしれません。
 

「今の自分にピッタリのメッセージを引いた!」

という声をたくさん頂いています。

無料でお試しできるサイトがありますので、よかったらお試しくださいね。

【無料お試し言靈御籤(ことだまみくじ)!】
 

お申し込みはこちらから
     ↓
【言靈御籤(ことだまみくじ)~五七五七七で綴るメッセージ】

 

【命名祝詩(なほぎうた)~新たな命の誕生を祝う詩】 1枚7,500円(税込)送料無料!

新たな命の誕生を祝うオリジナルの詩を筆文字とパステルで作品にします。

お子さんやお孫さんの大切なお名前を組み込んだ世界でたった一つのオリジナル作品です。
 

お子さんやお孫さんのご誕生お祝いに、またはご友人のご出産祝いに、新たな命の誕生を祝う詩をプレゼントしませんか?

IMG-8187

お申し込みはこちらから。
     ↓
【命名祝詩(なほぎうた)~新たな命の誕生を祝う詩】

 

【名詠み詩(なよみうた)~人生の物語を綴る詩】 1枚22,000円(税込)送料無料!

あなたの人生や世界観を表現したオリジナルの詩を、筆文字とパステルで作品にします。

人生の主人公であるあなたの大切なお名前を組み込んだ世界でたった一つのオリジナル作品です。

IMG-1128

お申し込みはこちらから。
     ↓
【名詠み詩(なよみうた)~あなたの人生の物語を綴る詩】

 

【記事作成代行~エッセンス・ライティング(本質を文章で表現する)】 1記事36,900円(税込)

文章で表現することが苦手なあなたへ。

あなたやあなたがご提供するサービスや商品の「本質」や「魅力」を代わりに表現させていただきます。

cbafa93cd0738ed330edae441fcfc23b_s

お申し込みはこちらから。
     ↓
【記事作成代行~エッセンス・ライティング(『本質』を文章で表現する)】

 

【お客様の声】【お問い合わせ】【私、かつみんこと中澤勝巳の自己紹介】は下記リンクから!

【お客様の声】

【お問い合わせ】

【自己紹介】