勾玉は真我魂~勾玉オルゴナイトに秘められた力とは?

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パワースポットを持ち歩く?

「パワースポット」という言葉は今では当たり前のように使われていますよね?
 

神社や自然、とにかくエネルギーが高い場所です。

その場所を訪れることで癒しや元気をもらおうと、多くの人がさまざまな場所に足を運びます。
 

この「パワースポット」、家族や友人や恋人と旅行がてら行ける楽しさがあるのも確かです。

しかし、かなり遠方な場所もありますし、時間やお金の都合を考えると訪れる機会も限られてしまいますよね。
 

また、パワースポットに行った直後は、癒しや元気をもらいリフレッシュできても、

日々の生活に追われるうちに、もとに戻ってしまうということもあります。
 
 

では、「もし、毎日パワースポットを身につけられるとしたら?」

そして、それを身につけることで、あなた本来の力が発揮できるようにサポートしてくれるとしたら?」
 

こんなにいい話はないと思いませんか?
 

「パワースポットを身につける?」

と思った人もいるかもしれませんね。
 

実は、僕が身につけている「勾玉オルゴナイト」というものには、そんな不思議な力があります。

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「勾玉オルゴナイト」になぜそんな力があるのか。

それをこれから書いていきますね。

『パワースポット』は場所だけじゃない!?

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「熊野古道」や「伊勢神宮」は現代でもパワースポットと呼ばれています。

当然ですが、昔は「パワースポット」という言葉はなかったです。
 

しかし、古来より人々はこの地を目指しました。

「熊野三山詣」や「お伊勢参り」ですね。
 

ただ、時代によって多少の違いもあるでしょうが、

パワースポットを訪れるというより巡礼の旅という意味合いが強かったです。
 

特に中世では、人々は過酷な現世に失望して、来世に救いを求めるようになりました。

末法思想ですね。
 

熊野詣は過酷な山道を歩いていくので、命がけの旅でもあったようです。

そうまでしても「何とか参拝したい」という想いだったのでしょうね。
 

来世に救いを求めての巡礼の旅だったというわけです。
 
 

しかし、時代によって違いがあっても、エネルギーが高い場所に人は自然と惹かれるようです。

これは、場所だけではなく、人でも同じこと。
 

陰気でエネルギーが弱い人よりは、陽気でエネルギーが強い人の周りに人は集まります。

エネルギーが高いところに人が集まり、活気があふれるようになる。

そこで、さまざまなチャンスが得られる。
 

実は、僕の勾玉オルゴナイトを制作してくれた人は、とてもエネルギーが強い人です。

その強いエネルギーで楽しい渦を創り出し、たくさんの人に新たな出会いや、物事に触れるきっかけを与えてくれるのです。
 

後ほど、ご紹介しますね。

勾玉に秘められた力

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神社やお寺に行くと、必ずあるのが「お守り」です。

交通安全、家内安全、病気平癒、安産祈願、合格祈願、商売繁盛、、、

さまざまなものがあります。
 

身につけるだけでいいし、やっぱりご利益にあやかりたいと思うものです。

「せっかくだから、、、」

と、つい買ってしまうことはありませんか?
 

古来より人はお守りを身につけていました。

「勾玉」もそのひとつです。

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魔除けや自身の能力を高めるものと考えられていて、儀式や戦に行くときに身につけていました。


日本神話で有名な天の岩戸開きでも勾玉は必要なものでした。

神々は天照大神を岩戸から出そうと、さまざまな試みをします。
 

その試みの1つとして、玉祖命(たまのおやのみこと)は八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)を作りました。

そして、伊斯許理度売命(イシコリドメノミコト)が作った八咫鏡(やたのかがみ)と共に榊(さかき)の木に掛け、

天児屋命(アメノコヤネノミコト)が祝詞を挙げ、天宇受賣命(アメノウズメノミコト)が踊りました。
 

最後は天手力男神(アメノタジカラオ)が岩戸を引き開けて、天照大神を引き出したと言われています。

それぞれの神々が自らが得意とすることで力を発揮して、世界に再び光が戻ったのです。
 
 

そして、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天孫降臨をする際に、天照大神から授かったという三種の神器。

八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)はその中の1つでもあります。
 

このように古来より日本では「勾玉」が大変重宝されてきました。

その理由は、そこに秘められた霊力が宿っているからです。
 

「天の岩戸」や「天孫降臨」の話はそれを僕たちに伝えてくれているのです。

造り変える力~世界でも稀な日本ならではのこの素晴らしさ

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日本にはあらゆるものを幅広く受け入れるような土壌があります。
 

お宮参りや七五三は神社で、結婚式は人にもよりますが、教会であげたりします。

亡くなれば、ほとんどの人はお坊さんを呼び、お経をあげてもらいます。
 

神道や仏教やキリスト教が見事なまでに(?)入り混じっています。

しかも外国から入ってきたものは、日本流にアレンジするのです。
 

今、日本にある仏教も日本ならではの特徴をもっています。

神仏習合などもそうです。
 

海外から取り入れた技術にさらに磨きをかけたりするのも得意ですよね。
 

作家の芥川龍之介は日本のこのような特質を「造り変える力」と表現しました。

入ってきたものを破壊するのではなく「造り変える」というわけです。
 
 

「曖昧でハッキリしない日本人」

と評されることもあります。
 

一神教の絶対神を崇める西洋の人たちから見たら、そうなのかもしれません。

しかし、見方を変えれば、寛容に物事を受け入れ、巧みに融合していく思想があるということです。
 
 

「勾玉」もそれだけでも素晴らしい力を秘めています。

しかし、これにある力を取り入れることで、さらなる恩恵を与えてくれるのです。
 

それが「オルゴナイト」なのです。

オルゴナイトってなんですか? その効果とは?

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オルゴナイトはオーストリア出身の精神分析家ヴィルヘルム・ライヒ博士が発見したものです。

「樹脂などの有機物は生命エネルギーを吸収する」
「金属などの無機物は生命エネルギーを放射する」

この2つの仕組みを利用して、天然石と金属片を樹脂で固めて作ります。
 

樹脂の中で適度な圧力がかかるとクリスタルは微弱電位を発生します。

そして、有害電磁波等のネガティブエネルギーを吸収して、ポジティブなオルゴンエネルギーに変換すると言うわけです。
 

ちなみにオルゴナイトで期待できる効果にはこのようなものがあります。

・常にマイナスイオンを放出する
・電磁波などの有害電波を除去する
・不安や恐れなどの感情をクリアにする
・生命力向上
・精神のバランスを整える
・集中力が高まる
・安らかに眠れる
・水や大気を浄化する
・植物がよく育つ
・電池などを必要とせずに永続的に機能する

もちろん効果に個人差はあるでしょうが、これだけの力を秘めています。
 

この「オルゴナイト」で「勾玉」を作ると相乗効果を発揮するというわけなのです。

勾玉は真我魂(しんがたましい)~真我に目覚める

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勾玉は真我魂とも書くことができます。

真我魂(まがたま)=真我魂(しんがたましい)。

真我とは本当の自分です。
 

子どものころは素直に夢を言えました。

「野球選手になりたい」

「パイロットになりたい」

「歌手になりたい」
 

子どもは無邪気です。

無理とか不可能とか考えません。
 

成長と共に育ってくる「自我」はその他大勢から自分という存在を認識する上では必要なものです。
 

しかし、大人になるにつれて、

「あれは無理」

「これも無理」

などの制限や限界を設けてしまいます。
 

そうなると、「真我」の声は届かなくなってしまうのです。

そして、本来持っている輝きは閉じ込められてしまいます。
 

天の岩戸に隠れた天照大神みたいに。
 

「勾玉」はそんなあなたの魂の本質である「真我」が輝きを放てるようにサポートしてくれるものでもあるのです。

もちろん、行動なしには何事も成し遂げられません。

地球で存在するために与えられた肉体は行動するためにあるからです。
 

しかし、勾玉オルゴナイトはそんなあなたを強力にサポートしてくれます。

あなたの自らの輝きを放ちたいという想い。

勾玉オルゴナイトの力。

この相乗効果はきっと大きなものになるでしょう。

『勾玉オルゴナイト工房』の千葉由紀子さん

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そんな素晴らしい効果を発揮してくれる「勾玉オルゴナイト」を作ってくれるのが【勾玉オルゴナイト工房】デザイナー&クリエイターの千葉由紀子さんです。

(※写真は2019年3月に銀座で開催されたZEN展に出展したときのものです。)

🌀参考:「ZEN展とは?」

「ZEN展」は絵画・書・工芸・イラスト・写真等を中心に、作家・制作者の誠意を持って制作した作品を展示する芸術活動団体です。

作品の大、小、年齢、国籍に関係なく毎年自由参加で一般公募で運営しております。

団体の意向を気にせず作家自身の自由な創作を発表できる展覧会です。

引用:「ZEN展」公式サイト

ちなみに、こちらのZEN展は公募展と選抜展があります。

千葉由紀子さんは過去何度も出展しており、選抜展にも選ばれているんですよ(上記の写真は選抜展です)。
 

彼女はダンスの先生、セラピストとしても活躍しています。
 

千葉由紀子さんの勾玉オルゴナイトには、ひとつひとつにそれぞれの物語があります。

その物語に込められた想いが、細部のこだわりとなって唯一無二の素晴らしい作品となるのです。

「神は細部に宿る」

と言いますが、たくさんの想いとこだわりが細部に宿っています。
 
 

そんな彼女の作品を少しだけ、ご紹介したいと思います。

🌀ホツマツタヱの宇宙創造の様子を現した『アウワ』

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「ホツマツタヱ」によると、

宇宙の創造神アメミヲヤの最初の息吹が「ウ」、そして「ア(天)」と「ワ(地)」の二つの渦ができ、

そこから五元素が生まれ、万物が創造されたとあります。

その宇宙創造の様子を見事に表しているのがこの作品です。
 

🌀天皇皇后両陛下に思いを寄せて創った『葵と白樺』

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🌀皇太子殿下と雅子様に思いを寄せて作った『梓と浜茄子』

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その二つが一緒に映っているのがこの写真です。

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🌀靖国神社に眠る英霊の皆魂に思いを寄せて創った『靖国~二輪の桜』

君と僕とは二輪のさくら
別れ別れに散らうとも
花の都の靖国神社
春の梢で咲いて会ふ

『二輪の櫻』作詞:西条八十より

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僕は彼女の勾玉を4つ持っていますが、そのどれもに彼女が込めた物語が表現されていて、本当に素晴らしい作品ばかりです。

そして、その効果で僕の中にある輝きも増しているのを日々実感しています。
 

🌀『Sun~太陽神~』

まさに、本来の輝きを放ってほしいという想いがつまった作品です。

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中にはサンストーンが入っています。

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渦の中心も勾玉の形というこだわりようです。

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🌀『五十鈴』

天河神社の御神水で浄めたサザレ水晶を入れて、満月の夜に産まれたこの勾玉。

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渦は天河神社の神器「五十鈴」をイメージしています。

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鈴の音が聴こえてきそうですね。
 

🌀皇居勤労奉仕参加記念の勾玉

こちらの勾玉は、皇居の勤労奉仕参加記念に創って頂きました。

中には四葉のクローバーが入っています。

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裏には天皇、皇室の象徴でもある菊の紋章が入っていて、

ヲシテ文字で「弥栄(イヤサカ)」と書いてあります。

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側面には勤労奉仕に参加した日付「2677.5.22-25」と記されています。

ちなみに2677とは皇紀2677年(西暦2017年)のことで、

これは初代神武天皇が即位した年を元年として数えた年号です。

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こちらは、千葉由紀子さんに新たに創って頂いた勾玉オルゴナイトです。

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三重県伊勢市の二見浦の海水で作ったガンズ水(銅、鉄、亜鉛)のエッセンスが、

それぞれ3つの円のガラスドームに入っています。
 

動くたびにガラスドーム内の気泡が動くので、まるで生きているような躍動感です。

淡いブルー色が全体を包み込み、大いなる海を彷彿させます。

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内部にある金属片は、バリ島から直輸入されたもので、

ヒンドゥーベルというバリヒンドゥー教の法具を制作する際に出るものです。
 

一つひとつ手作りで作られるというヒンドゥーベル。

その製作の過程で削り出された金属片は、薄く、弧を描いたり、螺旋状になったりと、

勾玉内にランダムに入っている様子に美しささえ覚えます。
 

実際、この金属片は金色に輝いていて、錆びにくいという特徴があるそうです。
 

素材は金、銀、鉄、赤胴、青銅の5つの金属を混ぜ合わせて作られた真鍮製。

ただ混ぜ合わせているだけでなく、

人間の潜在能力を発揮することをサポートしてくれる特別な配合となっているそうです。

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下部の渦巻きにはポイント水晶が入っています。

銅線の渦が螺旋を描くようにポイント水晶を包んで、そのエネルギーを増幅させているかのようです。

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裏から見ると、たくさんのパワースト―ンが入っているのが分かります。

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たくさんのサポートを受けられそうで、楽しみです!

そして、銅線でヲシテ文字の「カ」の文字が。

私の名前「勝巳(かつみ)」の「カ」です。

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身に付けていると、そのエネルギーの凄さを実感します!
 
 

誰もがそれぞれの輝きを持っています。

そして、その輝きを放って生きることは何にも代え難いくらい素晴らしいことです。
 

『あなたが本来持っている輝きを放ってほしい』

千葉由紀子さんは、その想いを込めて勾玉を創ります。
 

勾玉は真我魂(しんがたましい)。

あなたも『勾玉オルゴナイト』を身につけて、本来の輝きを放って生きてみませんか?
 

P.S.2019年に千葉由紀子さんは、長野県松代市にある「玉依比賣命神社」の御守りを制作し、奉納しました。

そのときの様子をまとめた記事があります。

毎年1月7日に行われる「児玉石神事」についても詳しく書いています。

児玉石神事~玉依比賣命 (たまよりひめのみこと)神社に初参列

平成31年1月 長野ツアー~其之弐(玉依比賣命神社 児玉石神事編)
 

千葉由紀子さんの【勾玉オルゴナイト工房】のサイトはこちらです。

【勾玉オルゴナイト工房】


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