『綿棒で創る立体神聖幾何学WS~テッチャンをお迎えして~』

やっぱり体験は大事!体験することで増す「情報の密度」!!

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WSって、実際に参加してみないと分からないことがたくさんあるものです。
 

今は、検索すると簡単に情報を得ることができますが、

・ブログなどを読んで情報を得た人

・実際にWSに参加した人

では明らかに「情報の密度」が違います。
 

僕たちは「知ってる」という言葉を簡単に使いますが、

同じ「知ってる」の言葉の中身(密度)は人によって全然違うんですよね。
 

やはり体験って大事です!
 

とは言っても、ブログなどの体験談は、

”いいキッカケ”になったりする場合もあるんですよね。
 

「おっ、自分もこれ学びたい!参加したい!」

なんて、いう。
 

この記事は神聖幾何学についてのWSに参加した体験談です。
 

かなりレアなWSなので、

人によっては「目からウロコ」となり、「新たな視点」を得ることができるかもしれません。

必要な人にとっての”いいキッカケ”になったら嬉しいです。

やっぱり深すぎる神聖幾何学の世界!?

6月9日(日)は千葉県船橋市にて開催された『綿棒で創る立体神聖幾何学WS~テッチャンをお迎えして~』に参加。

とても楽しく、たくさんの気づきを得ることができた時間となりました。

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テッチャンのお話はとても分かりやい。

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ナチュラルな雰囲氣から語られるお話は、スーッと深いところに入ってきます。

思考ではなく、感覚的なところに。
 

そもそも、神聖幾何学は思考ではなく、感覚として理解するもの。

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感覚で理解というより、感覚で捉えるものと言った方が合っているのかもしれません。
 

「その捉える感覚の密度を少しずつ濃くしていく」

というので伝わるか分かりませんが(笑)、そんな表現になります、今の僕には。
 

テッチャンの言葉が感覚的なところに働きかけるように響くのは、

真摯に神聖幾何学と向き合い、探求してきたからこそなのでしょう。
 

テッチャンのこのナチュラルさって、

やはり神聖幾何学の綿棒ワーク(神遊び)を通して、

どんどん手放していったジャッジ(分離意識)の賜物なのではないかなと感じました。
 

奥が深いと言われる神聖幾何学の世界。

その入り口となるお話でも、やっぱり奥が深いんですよね。

やっぱり大切なのは立体意識

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昨年から少しずつ足を踏み入れた神聖幾何学の世界。
 

神聖幾何学アーティストのトッチさんのWSに2回参加して、

その奥深さの一端に触れてみて分かったことは、
 

自分は何も分かっていなかったということ。

思い知らされましたね、しっかりと(笑)
 

でも、ソクラテスの無知の知(「私は知らないことを知っている」でしたっけ?)ではありませんが、

そんな自分も素直に認めることから、

まっさらな気持ちで新たな学びを得ることができます。
 

大人になると中々、認めたくない気持ちが沸いたりしますからね(笑)
 

テッチャンはトッチさんのお弟子さんです。

神聖幾何学の叡智に魅せられ、トッチさんに弟子入りされたとのこと。

トッチさんのそばで、神聖幾何学の叡智に触れ、学び、自らの手を使い、綿棒でカタチにすることで研鑽されてきた方です。
 

フラワーオブライフって有名ですが、一般的に知られているのは平面。

シールとかいろいろなグッズが販売されていて、

世界中の遺跡にこの紋様が残っていることでも知られていますが、紋様なので当然、平面です。
 

でも、もともとは立体

じゃあ、立体はどんなカタチをしていたの???
 

それを長い年月をかけて「立体という形靈(カタダマ)」として現してくれたのがトッチさんです。

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しかも、綿棒という誰もが扱いやすい(作りやすい)素材を使って。
 

その形靈(カタダマ)を綿棒でカタチにしていくことで、さまざまな気づきを得ていくのが綿棒ワーク。

トッチさんは「神(紙)遊び」ともおっしゃっています。
 

綿棒は紙、「紙=神」、どちらも読みは同じ「カミ」。

綿棒で遊び感覚で取り組めるという意味も込められていますが、
 

意識が「紙」に向くか、「神」に向くかで違ってきちゃうのが奥が深いところ。

紙遊び(工作)になるか、神遊び(光作)になるかは、その人次第。
 

さきほど気づきを得ていくと書きましたが、もっと言えば、

真理へと至る気づきを得るためのものでもあるからです。
 

そのカギとなるのが立体意識。

平面で見て、判断(ジャッジ)することに慣れている私たちの視点や捉え方をもともとの位置(一)に戻してくれます。
 

これ、言葉では伝わりにくいんですよね(笑)

えっ!?綿棒で?

「この綿棒ワーク、それだけ奥が深い」

と偉そうなこと書いていますが、私もまだまだ入り口もいいところ(笑)
 

でも、それでも感じるんですね、この綿棒ワークの奥深さを。

「えっ!?綿棒で?」

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と思うのが一般的(?)な大人の反応かもしれません。

というより、それがある意味、普通です(笑)
 

でも、これホントにね、「見る」のと、「実際にやる」のでは大違い

初めてやる人は、

「綿棒をボンドで付けることがこんなに難しいとは!?」

と感じる人が多いはずです、たぶんね。
 

僕もそうでした(笑)

で、カタチを作ることが苦手な人は敬遠しがちなり、

カタチを作ることが好きな人は、それでも探求したくなったりします。
 

でも、この綿棒ワークに秘められた真意(神意)を直感的(その時点ではよく分かっていなくても)に理解できる人は、

カタチを作ることが苦手だろうと好きだろうと関係なく、探求したくなります。
 

ただ、カタチを作ることに捉われる(満足してしまう)とただの工作(紙遊び)になってしまい、

そこに秘められた真理を得ようと探求する人は光作(神遊び)になる。
 

どっちの意識で取り組むかで大きく違ってくるものでもあるんですよね。
 

僕たちって、ずっと結果を出すことを求められてきました。

「学校では良い成績を取る」

「勝負には勝つ」

「仕事で成果を上げる」
 

だから、この綿棒ワークも、

「カタチを美しく整えることができる(結果を出す)と満足する」

という感覚になりやすい。
 

だって、トッチさんやテッチャンの作品観ていると、

「ワーッ、美しい!!!」

となって(言葉で表現するには限界あるのがもどかしい 笑)、

「私も作りたい!」と思うはずです、特に作るのが好きな人は。
 

でも、どうやって作るのかという技法に目がいってしまい、

作ることがメインになってしまうと本筋からズレてしまうということに。
 

奥が深い仕組になってます、本当に(笑)

みんなで三段階のベクトル平衡体を創り、破壊、そして再生へ

この日、集まったのは、綿棒ワークが初めての人、やったことがある人が半々くらい。

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メンバーは、家族のような仲間たち。

いつものように爆笑トークが飛び交い、笑いで綿棒をつける手がブレそうになったり(笑)

まだまだ、芯(心、神)がブレている自分に気づかされました(笑)
 

みんなで13個のベクトル平衡体(シードオブライフ)を繋げて創った三段階のベクトル平衡体は、

カタチとしては凸凹したところがあったけれど、みんなで協力してなんとか完成!

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確かに凸凹がないほうがカタチとしては美しい。
 

でも、その凸凹をみんなで協力して繋げていくことが、分離(ジャッジ)の線を消していくことになり、

少しずつ、本来のカタチへと整ってくることにつながってくるのでしょう。
 

だって、もしもですが、このベクトル平衡体を繋げるのを、

「私は綺麗に作ったのに、あんたのが綺麗じゃないから」

ってやってたら、そもそも、この綿棒ワークの真意(神意)からズレちゃいますからね(笑)
 

と、同時に、一人ひとりが、みんなと繋がる意識を持ってベクトル平衡体を創ることを意図したワークでもあるんですよね。

最後に、みんなで創った三段階のベクトル平衡体を全員の手で壊しました。

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破壊と再生。

それぞれの人がこの日受け取ったことを胸に、また新たな再生へと向かうために、、、。
 

まだまだ先は長いけれど、

人生(じんせい)から神生(じんせい)へと。
 

テッチャン、主催してくれたゆっきー、一緒に参加された家族の皆さん、ありがとうございます!

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あっ、そうそう、テッチャンとのカタチ創りは7月10日(水)に、

本道亜妃さん主催のWSが予定されていますので、ご興味ある方は下記のブログをチェックしてみてください^^

【光の源へ】

【日月神示、マカバ、フラワーオブライフ 宇宙の最終形態「神聖幾何学」のすべて】

神聖幾何学アーティスト トッチさんが古神道を探求されている磯正仁さんと共著で出版されている書籍があります。

トッチさんが語られることは、実際に手を使って綿棒でカタチにすることで理解を深めていく世界ではありますが、その世界の一端に触れることができるのがこちらの書籍です。

綿棒ワークをされている方は、理解を深める助けになるでしょうし、

まだ綿棒ワークをされたことがない方には、この世界に触れるキッカケになるかもしれません。


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