ホツマ旅

ホツマで知る旅の楽しさ

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ホント、久しぶりの投稿です。

今日からちょくちょく記事を書いていきますのでよかったら読んで下さい。
 

ホツマツタヱを学んでから、楽しさや好きの度合いが格段に増したのが「旅」をすること。

「旅は非日常」なんてよく言われる。確かに普段と違う場所に行き、違う景色を見て、その土地の雰囲気を感じるだけで楽しいし、開放感がある。なんとなくフラッと旅に出て、なんとなく過ごす。それはそれで素敵なことだと思う。ただ、その土地が記憶していること、すなわち歴史という物語に思いを馳せる楽しさを知ると、旅はもっと豊かなものになる。
 

「観光」という字が「観行」じゃなくて「光」の字を使っているのは「その国の光を観る」という意味があるから。「国の光を観る」とは、訪れた土地の自然、文化、産物、暮らし、様々な要素を含んでいて、その土地が記憶している歴史もまた大切な要素の一つ。

ホツマには日本や日本人を深く知ることができる要素がたくさんある。これはホツマを贔屓(ひいき)しているわけではなく、実際に3年半くらい学んできて、そう感じるから。
 

もちろん、古事記や日本書紀、カタカムナ、竹内文書など日本にはたくさんの書物がある。そのどれもが歴史の「ある側面」としての表れ。どれが正しくて、間違っているかというのは表面的な捉え方だし、人それぞれが感じる真実がある。視点を分かつことにわざわざ分離した意味もあるから。

これからの予定(夢や目標じゃなく)

ホツマを学び始めてから、それなりにたくさんの神社に行ったけど、まだ記事に書いていないところもある。まだまだ行きたいところはたくさんあるが、いまはコロナ騒動の真っ最中。なので過去に行ってまだ記事にしていない神社や近所の神社に行ったときの記事を書こうと思う(神社が絡んでなくてもホツマに関する記事を)。
 

そして、この騒動が終わったときは、大々的にホツマの旅を思いっきりして、記事を書く。そんな楽しみを持ちつつ、今やるべきことを日々やっていこう、と。

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