神社へ参拝するなら早朝参拝がオススメな理由

もし、あなたが神社参拝をするのなら早朝の参拝が断然オススメです!
 

何故かって言うと、早朝の澄んだ空気の中で拝殿に向かい、静かに手を合わせていると、自分自身の中がより清らかに祓われているなって感じるからです。

感じ方は人それぞれなので、「そう感じやすい」と言った方がいいのかもしれません。
 

でも、きっとわかると思います。

「清々しい」って感じる感覚が。
 

いま、世界中でネガティブな空気感が漂っているときですからね。

感情のバランスを取るのが難しいです。

あなたも、つい、ネガティブになることが多くなったりしませんか?

ただ、静かに手を合わせるというシンプルさ

神社は日本古来からある精神性(神道)を表している聖域で、
「祓いに始まり、祓いに終わる」
という象徴的な言葉もあります。
 

お祓いというと、神主さんに特別にしてもらうイメージが強いですよね。

でも、僕は神社参拝するだけでも「お祓い」になるのかなって思っています(もちろん、必要に応じて、神主さんに祝詞を挙げてもらうのも有効な手段だと思います)。
 

ただ、神社の素晴らしいところは、誰でも気軽に鳥居をくぐり、手を合わせるだけでいいというシンプルさ(もちろん、敬意は必要ですが)。

森羅万象あらゆるところに「神(かみ)」が宿り、「八百万の神々」が存在するという感覚をもつ日本には、神様と人との間に契約というカタチある縛りはなく、そこにあるのは神様と人との「一体感」なのかなって。
 

その「一体感」を感じやすい場所が「神社」です。

理屈ではなく、肌で感じ、心で感じ、魂で感じる、という。

シンプルでいて奥が深い世界だなって改めて思います。

神社で体感する「一体感」

僕はこれまで、レイキやヨガや統合ワークなど心身を整えるメソッドをいろいろと自分に取り入れてきました。

神社についても、特にホツマツタヱに出会ったことで、神話(神様の世界)にも興味を持つようになりました。

遠方の神社へ進んでいくようになったり、神聖幾何学という、より抽象度が高い世界にも触れたり。
 

僕なりに様々なことを学んできましたが、神社を参拝したときの体感が明らかに変わってきてるんですよね。

ただ、拝殿で静かに手を合わせているだけで、自分自身と周囲の境目がなくなって、意識が広がっていくような感覚があって。
 

その感覚の度合いは、そのときによって違うのですが、とにかく言葉にできないような「一体感」があります。

全部、自分の中にあるという感覚。

手を合わせているお社(神社)自体が自分の中にあって、自分の中に手を合わせているような。
 

ちょっと、分かりづらいかもしれませんが(笑)

もちろん、常にというわけではありません。

「神社によって」とか、
「自分の状態によって」とか、
そのときによって違います。

でも、日本古来の精神性を表している「神社(神道)」という場のシンプルさ、奥深さを改めて感じている今日この頃。

1日の始まりに真っ新(まっさら)になってみる

1日の始まりに、神社で静かに手を合わせ、真っ新(まっさら)な状態となってからスタートする。

こんなネガティブな雰囲気が漂っている今だからこそ、自分で意図してクリアリング(お祓い)をしていくって大切だなって思います。
 

ネガティブな空気感(雰囲気)って気をつけていないと、知らない間に影響を受けたりします。

緊張している人が側に来るだけで、こっちも緊張してしまうことがありませんか?
 

それだけ、僕たちは知らず知らずのうちに他人や周囲が発する空気感(雰囲気)に影響を受けているってことです。

あなたが今、感じているネガティブな感情も、もしかしたら、他人や周囲によるものかもしれませんよ。

だからこそ、意図して「祓う」ということが大切なんです。
 

あなたも1日の始まりに、神社で静かに手を合わせてみませんか?

どこか遠くのパワースポットに行くのではなく、自宅の近くにある神社(氏神様)で全然OKです。

というか、自分の身近にある神社こそ大切にした方がいいですね。

ただ静かに手を合わせて感謝を伝える、というシンプルさで。
 

P.S.そうそう、この日は、早朝に僕の産土様(産土神社)でもある牛島神社に早朝参拝したんです。

で、改めて、そう感じたので記事に書いておきたいなって。

早朝の参拝って、いいなあって改めて思ったんです。

牛島神社についての記事はまた改めて!


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