終わりなき探求の旅

コロナになってから、自分の人生と向き合うようになった人は

たくさんいると思います。

 

ぼくもその一人です。

ただ正確に言うと、2019年に入ってすぐにその兆しはありました。

(※現在のコロナ禍は2019年12月初頭くらいが始まりだったと思います。)

 

とはいっても、自分の人生と向き合うのって珍しいことではありません。

誰だって、生きていればそういう時期はあるものだからです。

 

ただ、今回みたいに世界規模で同じような状況に立たされているという点では、

そうそうあるものではないかなと思います。

 

どんなことが原因にせよ、自分自身の人生と向き合う、

考え直すというのは正直ラクなことではありません。

骨が折れるというか、できれば避けたいことでもあるからです。

 

自分の弱さ、醜さ、汚さ、いたらなさに、

うんざりするくらい落ち込んだりすることもあります。

 

ぼくもこれまでの人生、何度もそんな経験をしてきました。

うんざりするような泥沼に入り込んだこともあります。

 

でも、その度に立ち上がり、再び歩き出してきました。

「もう大丈夫」という確信に満ちた思いとともに。

 

でも、ある時期になると、またくるのです。

自分の弱さ、醜さ、汚さ、いたらなさに打ちのめされるような出来事が、、、。

 

ひとつクリアしても、まだまだ先がある。

心の探求、精神の探求、魂の探求(呼び方は何でもいいのだけれど)は、

本当に奥が深い。

 

骨が折れるどころか、心や精神が打ち砕かれるようなこともある。

あり過ぎる。

 

でも、きっと、自分自身の最も深いところ、

魂レベル(ぼくはこの呼び方がしっくりきます)では、

この奥深い探求が最もエキサイティングなことなのではないかなと思う。

 

アタマで考えると

「もう、いいよ、、、」

とウンザリするけれど。

 

そして、この探求は

「もうこれで大丈夫」

と思った時点で「何か」が止まってしまうのだと思う。

 

大激変の時代。

これからどうなるのは全く分からない。

でも、この魂の探求という「魂レベルの醍醐味」を楽しんでいきたいな、と。

P.S.写真の筆文字作品は、たぶん、7年くらい前のものだと思います。

まだ、筆文字を始めたばかりの頃で、あのときも相当彷徨ってました。

でも、いま思うと可愛いものだなって。

 

そして、過去を振り返り、そう思えることが、

魂レベルのチョットした進歩なのでしょうね。

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