「有る」意識、「無い」意識で分かれる世界

「有る」意識で、この世界を観るか。

「無い」意識で、この世界を観るか。

どちらを選ぶかで、この世界は全く違うものになる。
 

同じ地球上に生きていても、
同じ国に生きていても、
同じ都道府県に生きていても、
同じ町に生きていても。
 

「有る」「無い」だけではなく、
物事をどのように解釈するかで全く違う世界になる。

人の「意識」の力はとてつもなくパワフルだから。
 

世界的に「大変」な時期です。

が、「大変」と書いて「大きく変わる」と読むこともできます。
 

歴史を振り返ってみても、
何かが変わるときは、
古いものが壊され、
新しいものが生み出されてきました。
 

「無い」という空間に、
「有る」が新たに生み出され、

「有る」という空間にあったものが、
破壊され「無い」という状態になっていく。
 

栄枯盛衰

諸行無常

それを繰り返していく。
 

有と無は表裏一体。

「有」がなければ、
「無」はなく、

「無」がなければ、
「有」もない。
 

有無(うむ)=生む

「有」と「無」の両方あってこそ、
「生む」という新たな誕生がある。

まだ、まだ、終わりじゃない。

Follow me!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です